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親和会会長挨拶  

山形大学教授 佐藤 慎吾

 この度、栗山先生の後を引き継ぎ、親和会会長職を務めることになりましたバイオ化学工学科の佐藤慎吾です。引き続き、物質化学工学科及びバイオ化学工学科の教職員全員で、力を併せて親和会会誌の発行や卒業研究発表会での優秀発表賞への記念品贈呈など健全な親和会の運営に努めてまいりますので、宜しくお願い致します。

 さて、今年(平成26年)3月には、平成22年にバイオ化学工学科が新設されて初めて卒業生が社会に巣立ちました。設立当初は女子学生も多く就職先が心配されましたが、就職担当の多賀谷先生のご尽力により、順調に内定が決まり、就職・進学を希望する学生のほとんどが進路を決める事ができました。これも、これまで物質化学工学科で築きあげてきました企業との信頼の賜物と感謝いたしております。バイオ化学工学科はこれまでの化学及び化学工学をベースとした学問・研究にさらに、生物学及び生物工学を専門とする先生方が加わり、生物と化学、工学の融合を目指した学科ですが、主な就職先は化学をベースとした企業と考えております。これまでに多くの応用化学、化学工学を学んだ諸先輩の方々が企業で活躍されておられますが、これからは物質化学工学科に加えて、バイオ化学工学科の卒業生も親和会会員として社会に旅立ちますので、諸先輩の皆様におかれましては後輩のご指導を宜しくお願い致します。

 末筆ながら、会員の皆様のますますのご健康とご活躍を祈念いたしております。もし、このページをご覧になっている会員の方で、親和会誌が届いていない方がおられましたら、ご連絡をお願いします。住所不明で戻ってくる親和会誌が多くございます。特に若い方々の住所不明者が多くなっております。卒業生の皆様方に喜ばれる親和会誌作りに精進してまいりますので、ご協力の程宜しくお願い致します。



2014年4月