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学科・リンク

山形大学工学部は2010年で創立100周年を迎えました。

物質化学工学科
(2010年度にBコースが廃止され,Aコースは昼間コースとなり,募集定員が変更になりました。)
バイオ化学工学科
(2013年3月にはじめての卒業生を輩出いたしました。)
山形大学工学部
(2010年度にバイオ化学工学科,システム創成工学科(フレックスコース)が開設されました。)
学科イメージ
      
学科の沿革
      
1910年(明治43年) 米沢高等工業学校設立
(染織科(色染分科、機織分科)、応用化学科)
日本で7番目!全国で8つの工業専門学校が設立
1944年(昭和19年) 米沢工業専門学校に改称
(機械科、化学工業科、電気科、電気通信科)
1949年(昭和24年) 山形大学設置
(山形高校+山形師範+山形青年師範+米沢工専+県立農林専門学校)
工学部は4学科
(繊維工学科、応用化学科、機械工学科、電気工学科)
1958年(昭和33年) 化学工学科誕生!
1983年〜1989年 9学科体制
(応用化学科、化学工学科、高分子材料工学科、高分子化学科、機械工学科、精密工学科、電気工学科、電子工学科,情報工学科)
1990年(平成2年) 3学科に改組
(物質工学科、機械システム工学科、電子情報工学科)
応用化学、化学工学、高分子材料工学、高分子化学の4つの学科が統合されて物質工学科となる。
1993年(平成5年) 大学院博士課程の設置
2000年(平成12年) 6学科に改組
(物質化学工学科、機能高分子工学科、機械システム工学科、電気電子工学科、情報科学科、応用生命システム工学科)
物質工学科は物質化学工学科と機能高分子工学科の2つの学科に分かれた。
2007年度(平成19年度) 大学院博士前期課程定員33→38名に,Bコース定員を30→25名に変更

19年度入学学生から「精密応用科学専修コース」「化学工学専修コース」を廃止し,統一カリキュラムに変更
2010年度(平成22年度) 創立100周年
Bコース廃止→フレックスコース新設(システム創成工学科40名),Aコースは昼間コースに改名

バイオ化学工学科新設,(工学部昼間コース7学科)
定員;物質化学工学科75名,バイオ化学工学科60名,物質化学工学専攻38名,バイオ化学工学専攻28名